夏休み戦略、成功。満月に綴る8月の振り返りと9月のテーマ
こんにちは、しゅうともです。
毎月、満月のタイミングに合わせてお届けしているこのSubstack。
自分の内側と静かに向き合い、言葉にして整える時間です。
今月も、8月の振り返り9月のテーマをお届けします。
「夏休み戦略、成功」
子どもたちが1ヶ月まるまる夏休みだった8月。
昨年までは「自分のやりたいことが思うように進まない」と焦る気持ちもありましたが、今年立てた夏休み戦略が今年はうまくいき、自分の中でなかなか調和が保たれた6週間だったと思います。
一番の成功は“お昼ごはん”
正直、毎日のご飯の支度は負担に感じることも多いのですが、思い切って「お昼に比重を置く」と決めてみました。
しっかり食べることで子どもたちのお腹空いた!攻撃が減り、夜ご飯をその分軽めにしたり、簡単なものにしたり。
ご飯作りに追われるのではなく、自分から選んだ「軸」ができて、気持ちがとても楽になりました。
最終週は夫の夏休みも重なり、キャンプへ。家族で非日常を味わったことで、夏休みの時間が長く感じるどころか、あっという間に過ぎていったように思います。
昨年までは「夏休みは大変」という印象が強かったのですが、今年は「自分に合った形」をつくることができ、満足度の高い1ヶ月となりました。
8月のテーマ「ご機嫌・外・選択」
ご機嫌
「どうやって機嫌を上げるか」よりも「機嫌が悪くなるパターンに気づく」ほうがコントロールしやすいと実感しました。
疲れているときはイライラをぶつけてしまいがちなので、ぶつける前に休む。もしぶつけてしまったら、すぐにリカバリー。これが私なりの機嫌との付き合い方です。
外
お盆休みに父に誘われて映画に出かけたり、想定よりも外に出る機会が増えました。
外出予定でいっぱいにするのではなく「外にも行ける余白」を持つスケジュール感が心地よかったです。
選択
出版依頼をお断りしたり、月1開催していたオンラインミーティングを終了したり。
頭で考えるよりも心を優先した選択が少しずつできるようになってきたのも収穫でした。
9月のテーマ「モード切り替え・委ねる・1つずつ」
子どもたちの2学期が始まりました。
モード切り替え
「学校=日常」「夏休み=非日常」と考えてしまうとリズムを立て直す大仕事のように感じますが、「学校モード」「夏休みモード」と並列に捉えれば、ただ切り替えるだけ。
そんな気持ちで新学期を迎えたいと思います。
委ねる
活動量と収入のバランスについて、焦りから「どうにかしなければ」と思考で動いてしまうのはこれまでのパターン。
このパターンを変えたいからこそ、9月は「状況や心に委ねる」ことを意識したいところ。
1つずつ
8月後半に見つけた自分に合ったSNS活用フロー。見えてきたやることを、未来に不安を飛ばさずに、目の前のことをひとつずつ丁寧に実行していくという決意を。
そんな心構えで、秋のはじまりを進んでいきます。
🌕 9月8日・魚座の満月に寄せて
浄化と解放のエネルギーが強まり、新しく生まれ変わる絶好のチャンスなんだそうです。
(私自身は星読みをしないので、星読みマニアの水星亜弥子さんやTimeless Editionさんの発信を参考にさせてもらっています。)
私の9月テーマ「委ねる」「1つずつ」と重なるともリンクしていました🔗
🐟🌕魚座満月に合わせたジャーナリングトピック
今の自分にとって、もう必要のない習慣や思考パターンは何?
ぜひみなさんもこのタイミングを活用して、感じ、考えてみてください。
月のサイクルを利用していかに定期的に自分を見つめているか?自分の願望をいかに言語化できているか?こちらの方が効果が高いと感じています。
上記は6年前に書いたnote「新月・満月の願い事(パワーウィッシュ)の書き方」の中の一文です。
現在、私はパワーウィッシュは書いていませんが、こちらのsubstackを満月・新月のタイミングで配信していたり、ジャーナリングトピックをご紹介したりと、月のサイクルを活用することは続けています🌛
ヒューマンデザインでも月のサイクルがダイレクトに影響するエネルギータイプ(リフレクター)がいらっしゃいます。
割合的に1%ほどしか該当しないリフレクター。
ヒューマンデザイン鑑定をしていても、なかなか出会えない珍しいエネルギータイプなので、リフレクターの方がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡ください💌笑
今月もお読みいただきありがとうございました。
毎月の振り返りとテーマ設定をこうして綴ることが、私にとっても大きなリズムの支えになっています。
しゅうとも
Human Design reading & Journaling guide
ジャーナリング歴8年。これまでその時々の関心に合わせて形を変えながら、現在は感情と思考の整理が主な目的。 ノートタイムは日々の選択や自分らしさを確認するマインドフルな時間。 ヒューマンデザインで「私はこのままでよかったんだ」と腑に落ちる体験を重ね、生き方がぐっと楽になったのを実感。 セッションでは、チャートを丁寧に読み解きながら、 日常やジャーナリングにどう活かすか、一緒に探っていきます。



